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ガラスコーティングはしない方がいい?ガラスコーディングの失敗例とは

公開日:2023/10/15   最終更新日:2025/03/28

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ボディーコーティングは、車を汚れやキズから守る方法の一つです。その中でも、ガラスコーティングはひときわ美しい輝きを放つ上に、耐久性にも優れています。

しかし、中には「ガラスコーティングはしない方が良い」という意見を持つ方もいます。ガラスコーティングをするべきかどうか、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ガラスコーティングの失敗例を踏まえて、後悔しないためのポイントを解説します。

ガラスコーティングとは?

ガラスコーティングとは、車のコーティングの一種です。車のコーティングには、大きく分けて「セラミックコーティング」「ガラスコーティング」「ポリマーコーティング」「ワックス」の4種類があります。

それぞれメリット・デメリットが存在しますが、最も性能が高いのはガラスコーティングであると言われています。ガラスコーティングの特徴は、ツヤ感のある仕上がりです。塗膜面をガラス質の被膜で覆うことで、光沢感を得られます。

また、ワックスやポリマーコーティングと比べて耐久性に優れており、約3~5年効果が持続します。一度施工すると、年に数回のコーティングメンテナンスだけで長期間美観を維持することができます。

ガラスコーティングのメリット

ガラスコーティングのメリットを紹介します。

水を弾くので洗車が楽になる

ガラスコーティングを行うと、ボディーに付着した水が落ちやすくなります。ガラスコーティングには「撥水性」のものと「親水性」のものがあります。

撥水性の場合は、水滴がボディーの上でコロコロと転がって落ちていきます。また、親水性のものは、水玉になりにくく、ボディーになじんだ水が流れ落ちます。

いずれの場合も、車体についた汚れが水と共に流れ落ちやすくなるため、洗車の際にごしごしと擦る必要がなくなります。拭き取りも簡単なので、洗車の手間が軽減されます。

小さなキズがつきにくくなる

ガラスコーティングを施すと、塗装面に薄い被膜が張られます。この被膜が保護膜となって小傷から車体を守ってくれます。

車は走っている最中に、飛び石などによるキズのリスクがありますが、ガラスコーティングを施工することでこのような小傷から保護できます。

紫外線による色褪せを防げる

車の塗装は、紫外線を浴びると大きなダメージを受けます。紫外線は塗装の色素の化学結合を破壊するため、徐々に塗装面のツヤが失われ、色褪せていきます。

一方、ガラスコーティングの施された車であれば、コーティング部分が紫外線を受け止めてくれます。塗装面を保護してくれるので、劣化を防げます。

とくに、屋根のない駐車場に車を停める機会が多い場合は、塗装面が劣化しやすいので、新車時の色ツヤを保ちたいのであれば早めの施工をおすすめします。

効果が長く続く

ガラスコーティングは、耐久性の高さが魅力的です。一般的に、3~5年ほど効果が持続すると言われていますが、保管環境によっては最長10年持つこともあります。

ほかのコーティング方法と比べると、カーワックスは約1か月、ポリマーコーティングは約3~6か月なので、圧倒的な耐久期間を誇ります。定期的なメンテナンスは必要ですが、一度施工すれば長期間にわたる効果に期待できます。

ガラスコーティングはしない方がいいと言われる主な理由

ガラスコーティングについて調べていると「ガラスコーティングはしない方がいい」という意見を目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。ガラスコーティングをしない方がいいと言われる主な理由を3つ解説します。

洗車頻度の低い人はメリットを感じづらいから

ガラスコーティングは、汚れを落ちやすくし、車を綺麗な状態に保つ効果があります。自動車は雨や紫外線、飛び石などによるダメージを常に受けており、ダメージを放置しているとキズから汚れが入り込み、くすみの原因になることがあります。しかし、ガラスコーティングを施すことで、このような外的ダメージから車の塗装面を守ることができます。

ただし、このようなガラスコーティングによるメリットは、定期的な洗車をして初めて効果を発揮します。そのため、日ごろあまり洗車を行わない方は、せっかく高いお金を出してコーティングを行っても効果を実感しづらいでしょう。

洗車機のワックスで十分汚れは落ちるから

洗車には大きく分けて「手洗い洗車」と「機械洗車」の2種類があります。業者による手洗い洗車と洗車機による機械洗車のいずれの場合も、洗車後のケアとしてワックスがけのオプションが用意されています。

ガラスコーティングをしていない車であっても、このようなワックスがけを定期的に行うことで、水滴や汚れの付着を防止することができます。ワックスを利用することで塗装の表面に被膜が作られるため、汚れが落ちやすくなります。

ワックスがけはガラスコーティングと比べて費用が安いため、定期的にワックスがけを行うのであればガラスコーティングは必要ないのではないかという意見を持つ方も多くいます。

雨シミなどの汚れが目立つから

ガラスコーティングは、汚れが付着しづらくなるほかにも、車体に光沢感を与えるというメリットがあります。定期的に洗車を行う方であれば、新車時以上の輝きを保つことができます。

しかし、ガラスコーティング後に洗車をあまり行わないと、光沢感があることで、かえって雨シミやホコリなどの細かい汚れが目立ちやすくなってしまいます。また、ガラスコーティングは、有機質の汚れには優れた効果を発揮しますが、酸性雨などによるシミといった無機質の汚れに対する耐性がないという弱点があります。

とくに、ポリシラザンという原料を使ったガラスコーティングは、雨や水道水に含まれるミネラル分と結合しやすいという特徴があります。無機質のコーティング膜の上に有機質の被膜を形成する二層構造のコーティングの場合、イオンデポジットが付着しやすいので注意が必要です。

定期的に洗車を行うことが難しい方にとっては、ガラスコーティングによる費用対効果を得られにくいでしょう。

ガラスコーティングをおすすめしない人

ガラスコーティングはしない方がいいと言われる理由を踏まえて、おすすめしない人について解説します。

洗車頻度が高くない人

前述した通り、ガラスコーティングの効果を最大限に発揮するためには、定期的な洗車やメンテナンスが欠かせません。たまに「ガラスコーティングをすれば洗車は必要ない」と勘違いしている方がいますが、洗車をしないとかえって細かい汚れが目立ちやすくなってしまうので注意が必要です。

また、車体の汚れを落とさずに放置していると、ガラスコーティングによる被膜はすぐに劣化してしまいます。洗車をあまりしない方にとっては、コーティングによるメリットを体感しづらいため、あまりおすすめできません。

愛車の外観にこだわりのない人

ガラスコーティングの特徴は、高級感のあるツヤ感です。ほかのコーティング剤と比べて膜が厚いため、ツヤのある美しい塗装面をキープします。

しかし、ガラスコーティングは効果が秀でている分、ほかのコーティングよりも施工費用が高額なケースがほとんどです。それほど車の外観に興味がないという方にとっては、かけた費用分のメリットを実感できない可能性があります。

ガラスコーティングをした方がいい人

「愛車の外観をなるべく美しく保ちたい」「新車時と変わらない輝きを保ちたい」と考えている方にとっては、ガラスコーティングのメリットを感じやすいでしょう。とくに、洗車の頻度が高いという方は、積極的に施工を検討してみましょう。

ガラスコーティングを行うと、水洗いだけで汚れが簡単に落とせるようになり、普段の洗車が楽になります。また、ガラスコーティングは、ほかのコーティングと比べて持続性が高いため、長期的に美観を保てます。

ガラスコーティングによる失敗例

ガラスコーティングにはさまざまなメリットがありますが、中には「ガラスコーティングをして後悔している」という方もいます。ガラスコーティングによる失敗例を紹介します。

コーティング前よりも汚れが目立つようになった

「ガラスコーティングによって、水シミが目立つようになった」と悩んでいる方は少なくありません。結果として、車の見た目が以前よりも悪化してしまったと後悔している方もいます。

ガラスコーティングは「汚れが付きにくい」「洗車が楽になる」などのうたい文句で宣伝されていることが多く、ガラスコーティングをすれば洗車をしなくてもいいと勘違いしている方がたまに見受けられます。中には、ガラスコーティング後に半年に一度ほどのペースでしか洗車をしない方もいます。

ガラスコーティング後は洗車をしなくてもいいというわけではなく、あくまでも洗車がしやすくなるということなので、定期的なメンテナンスは必要不可欠です。メンテナンス頻度が落ちると、雨シミや鉄粉のサビが付着し、かえって汚れが落ちにくくなるケースもあります。

思ったより耐久年数が短かった

「ガラスコーティングは5~7年効果が持続すると聞いていたのに、実際には2~3年ほどでコーティングが劣化してしまった」「コーティングから2年が経過すると、コーティング膜が剥がれて撥水効果がなくなった」などと、耐用年数の短さから後悔している方もいます。車の保管状況によっては、コーティングによる撥水性が低下するケースがあります。しかし、撥水効果が落ちたからといって、コーティングが剥げてしまったということはありません。

なお、施工業者によっては、コーティングに対して一定の保証期間を設けているところもあります。ただし、補償対象となるのは「光沢感」に対する内容が多く、ほとんどの場合は撥水効果に対して保証を用意していないのが実情です。

ガラスコーティングを依頼する際には、保証内容や期間についてあらかじめ確認しておくことをおすすめします。

車体に溶剤の跡が残ってしまった

「ガラスコーティングの施工で使用した溶剤の跡が車体に残ってしまった」という失敗談もよく耳にします。溶剤の跡はとりわけ目立つようなものではありませんが、毎日目にしていると気になるものです。

ガラスコーティングサービスは、ガソリンスタンドをはじめとして、さまざまな店舗で実施しています。多くの店舗は、専門知識と高度な技術を持つスタッフが対応していますが、中には十分な技術を持たないまま施工にあたっている業者も存在します。

また、店舗設備の不備などによって、満足のいく結果が得られないケースも多々あります。

ガラスコーティングで後悔しないためのポイント

ガラスコーティングで後悔しないためのポイントを3つ紹介します。

確かな技術力を持つ業者を選定する

ガラスコーティングは自身で施工することもできますが、美しい仕上がりを実現するためには専門業者に依頼することをおすすめします。コーティング専門店のほかに、ディーラーやガソリンスタンド、カー用品店などで実施していますが、後悔しないためには信頼できる業者選びが大切です。

とくに、高級車のオーナーであれば、多少高くても信頼できる施工業者に任せるようにしましょう。業者の選び方のポイントについては、次項でくわしく解説します。

定期的にメンテナンスをするように心がける

車の塗装やガラスコーティングによる被膜は、大気中の花粉や排気ガスをはじめとする外的要因で傷つき、徐々に劣化していきます。たとえ、高品質のガラスコーティングを施したとしても、これらの汚れを放置していると、コーティングの耐久性が低下してしまいます。

なるべく長期間ガラスコーティングの効果を発揮するためには、定期的な洗車が欠かせません。具体的には、1か月に1回ほどの頻度であれば問題ないでしょう。ただし、悪天候の中運転したり、山道を走ったりして車体に汚れが付いてしまった際には、その都度洗車をして、汚れを落とすようにしましょう。

また、メンテナンスの頻度は、車の使用状況や外部環境によっても異なります。たとえば、屋根のない駐車場に停めている場合には、紫外線や酸性雨によるダメージが蓄積されやすいため、通常よりも短いスパンでのメンテナンスが求められます。

車が置かれている環境に合わせて、適切なメンテナンスを行うことでガラスコーティングの寿命を長持ちさせることができます。

有機質系のコーティングを重ねる

ガラスコーティングの中には、無機質系のガラスコーティングの上に有機質系のコーティングを重ねるという方法もあります。無機質系のガラスコーティングは油系の汚れに効果を発揮するのに対し、油脂コーティングや樹脂コーティングといった有機質系コーティングは雨シミなどの無機質汚れに優れた効果を発揮します。

このように2層のコーティングを重ねることで、車体が受けるダメージをより軽減することができます。コーティングの費用や手間は重ねた分かかってしまいますが、なるべく汚れをつけたくないと考えているのであれば、ぜひ検討してみましょう。

信頼できる業者の見極め方

ガラスコーティングで失敗しないためには、信頼できる業者かどうか見極めることが大切です。業者を選定する際に、注目したいポイントを3つ紹介します。

サービス内容

業者を選ぶ際には、まずサービス内容について細かくチェックしましょう。ガラスコーティングの相場は5~15万円ほどですが、施工業者の技術力や使用する材料、コーティング層の厚さなどによって大きく変動します。どうしても安さを優先しがちですが、品質の高さで選ぶようにしましょう。

サービス内容については、施工の流れやアフターサービスがきちんと明記されているかどうかを確認しましょう。また、取り扱っているコーティング製品のラインナップやこれまでの施工事例、施工実績なども合わせてチェックすると良いでしょう。

施工設備

ガラスコーティングの業者選びにおいては、店舗の施工設備も重要な要素です。とくに、注目したいのは「クリーンルームを完備しているか」「乾燥室があるか」の2点です。

コーティングを行う際には、微細なホコリやゴミも排除する必要があります。なぜなら、車に付着したままコーティングをしてしまうと、そのまま塗装面に残ってしまうからです。クリーンルームを完備している業者であれば、このようなホコリやゴミが塗装面に付着する心配がありません。

また、ガラスコーティングは、表面が乾燥するまでに時間がかかります。最大で24時間ほどかかることもあります。なお、乾燥中は、車を濡らさないように注意しなければなりません。

乾燥室を用意している業者であれば、仕上がりに満足できる可能性が高まります。

口コミ・評価

公式サイトに掲載されている情報に加えて、その店舗や業者の評判を確認することをおすすめします。実際に、その店舗でガラスコーティングを依頼した人の口コミや評価を確認してみましょう。

評価の高い業者であれば、信頼して大切な愛車を任せられます。

まとめ

今回は、ガラスコーティングはしない方がいいのか、失敗例を踏まえて解説しました。車にガラスコーティングを施すことで汚れが付着しにくくなり、高級感のあるツヤのあるボディーを実現できます。

さまざまなメリットがある一方で「コーティング前よりも汚れが目立つようになった」「思ったより耐用年数が短かった」と後悔する声も聞かれます。ガラスコーティングを施工すると、汚れが付着しづらくなるのは事実ですが、全くお手入れをしなくてよくなるというわけではありません。

効果を長持ちさせるためには、月に一度程度の洗車が必要です。また、施工業者によって技術に差があるため、信頼できる業者に相談することをおすすめします。

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リベロルーチェの画像 引用元:https://liberoluce.com/
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